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金沢

 

 

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20071201日 <冬支度の兼六園とお魚料理を満喫!>

 

今年三度目の金沢出張です。
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植木をロープで保護する景色は、金沢の冬支度を感じる光景です。
この時期の金沢は「お弁当は忘れても傘は忘れるな」と言われるくらい、天気の変化が激しい。
いなりも、お仕事、お散歩、夜の徘徊の時に、突然の雨や氷雨にやられました。
もう少しすると雪化粧の町並みになるのでしょうね。

さて、夜の街を楽しもうとおでんの「三幸」に行ったら満席、とんバラで有名な宇宙軒に行ったら定休日と、ことごとくフラれてしまいました。

「魚が食べたい」の暖簾に誘われて、入ったことのないお店「味の蔵」に入ってみました。
金沢4.jpg
あぶり焼きのお店みたいです。

スタウトの生があったのでとりあえず注文してみました。
金沢5.jpg
黒ビールが大好きないなりには、スタウトの生、最高のお味に感じました。

一人前から刺身の盛合わせを作ってくれると言うので注文してみました。
金沢6.jpg
ブリ、トロ、生エビ、カンパチ、イカなどが盛り付けられています。
ブリとトロのアブラが凄いです。
口の中に入れたら、溶けて無くなってしまいました。
生エビは、卵を抱えていました。
美味しいのですが、アブラが多いとたくさんは食べられませんね。

キンキの一夜干し
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軽く塩をふり、炭火で炙ったキンキは、いいおつまみになりましたが、値段の割には、サイズが可愛らし過ぎです。

金沢地鶏の炭火焼き
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金沢の地鶏は初めてです。
肉質は柔らか、若干肉汁が少なめなので、パサパサ感がありました。
軽く塩を振り、レモンをしぼって頂くと、鶏の旨味がフンワリと口の中に広がります。
焼酎がすすむおつまみでした。

少々高そうなお店なので、早めに切り上げて、〆を食べるお店を探しにお散歩しました。

金沢の繁華街は、昼間は営業していないのに、夜になるとたくさんのうどん屋さんが出現します。
今回は、ラーメンは止めて、〆にうどんを食べてみました。

かまたまうどん
金沢9.jpg
自家製麺、無添加にこだわったお店だそうです。
アツアツのうどんに卵をマゼマゼして、醤油ダレをお好みでかけて、食べます。
讃岐うどんのようなコシは、ありませんが、結構美味しいおうどんでした。


翌朝は、早起きをして、兼六圏でお散歩しました。
金沢10.jpg
たくさんの写真を撮影してきましたので、フォトアルバムにまとめました。
冬支度の兼六園
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クリックしてね!

翌日はラッキーなことに武蔵が辻の魚市場付近でランチタイム迎えました。
金沢12.jpg
今回は、近江町食堂でランチしました。

昨晩、豪華なお刺身を食べたので、お刺身よりも焼き魚に魅力を感じましたので、塩タラ定食900円を注文してみました。
金沢13.jpg
身がプリプリで美味しいお魚でした。

今回の金沢出張は、お魚中心のヘルシーな食生活になりました。
冬の金沢は、情緒あふれる風景と美味しいお魚が楽しみの街です。
たまには、魚尽くしもいいかもしれません。

 

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20070724日 <赤玉・金劇店>

 

昼間は特盛海鮮丼で大満足、夜はまたまた、片町を徘徊しました。
いなりは、金沢出張の夜には、ほとんどおでんを食べて過ごしています。
今回は、創業昭和2年の赤玉に行ってきました。
暖簾
このお店は、旬のお魚、湯豆腐、おでんが楽しめるお店です。

まずは、金沢名物「ふくらぎの刺身」を注文しました。
「ふくらぎ」は、ぶりの子供で、関東ではカンパチと呼ばれているお魚です。
身が引き締まり、美味しいお刺身です。

ふくらぎの刺身

名物湯豆腐


このお店で絶対注文するのが、湯豆腐です。
カツオ風味のスープにとろろ昆布、お豆腐、ネギ、昆布が入っています。
グツグツと沸騰した状態で運ばれてきます。
かなりのボリュームですが、350円です。
この湯豆腐だけを食べに来る常連さんがいるほどの名物です。

おでんは、関東以外では、滅多にお目にかかれない「ちくあぶ」もあるくらい豊富な種類が揃っています。

おでん1

おでん2


ちなみにちくあぶは、いなりの大好物です。

〆は、茶飯です。

茶飯

茶飯つゆ


最後は、おかみさんにおでんのスープをかけてもらい、サラリと頂きます。
茶飯におでんスープは、一度食べたらやみつきになること間違いなしの味です。
この食べ方は裏技です。

今回は、昼も夜も金沢名物を満喫してしましました。

 

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20070723日 <井ノ弥>

 

今回は、またまた金沢に出張してきました。

凄くラッキーなことに、近江町市場の近所でお仕事でした。
この市場は、新鮮な海産物が手に入るだけでなく、その直営店で新鮮なお刺身や海鮮丼などが食べられる素敵なところです。
市場
以前、市場内をお散歩していたら、丼から溢れ出す具がのった海鮮丼を発見しました。
今回は、その海鮮丼を食べてみました。

海鮮丼の有名店「井ノ弥」。 得盛海鮮丼 1700
得盛り
噂には、聞いていましたが、かなりの量です。
通常の海鮮丼が1200円ですが、500円アップの得盛ではネタの量が3倍以上になります。
ボリュームだけでなく、ネタも新鮮、味も最高の海鮮丼でした。
この内容なら1700円は納得です

 

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